2026年5月23日 家庭礼拝Conti 🇯🇵

<今日の黙想>

1 主はわたしの光、わたしの救だ、わたしはだれを恐れよう。主はわたしの命のとりでだ。わたしはだれをおじ恐れよう。
わたしのあだ、わたしの敵である悪を行う者どもが、襲ってきて、わたしをそしり、わたしを攻めるとき、彼らはつまずき倒れるであろう。
たとい軍勢が陣営を張って、わたしを攻めても、わたしの心は恐れない。たといいくさが起って、わたしを攻めても、なおわたしはみずから頼むところがある。
わたしは一つの事を主に願った、わたしはそれを求める。わたしの生きるかぎり、主の家に住んで、主のうるわしきを見、その宮で尋ねきわめることを。
それは主が悩みの日に、その仮屋のうちにわたしを潜ませ、その幕屋の奥にわたしを隠し、岩の上にわたしを高く置かれるからである。
今わたしのこうべはわたしをめぐる敵の上に高くあげられる。それゆえ、わたしは主の幕屋で喜びの声をあげて、いけにえをささげ、歌って、主をほめたたえるであろう。

詩篇 27:1-6

 

<今日の準備賛美>

 

 

<今日の聖句>

わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。
今や、義の冠がわたしを待っているばかりである。かの日には、公平な審判者である主が、それを授けて下さるであろう。わたしばかりではなく、主の出現を心から待ち望んでいたすべての人にも授けて下さるであろう。

テモテへの第二の手紙 4:7–8

<今日のメッセージ>

信仰とは、 絶えず追い求め続けることです。
追い求めることを やめてはなりません。
標的に向かって走り始めたなら、 止まらずに走り続けるのです。
個人の信仰生活も同じで、 霊的に走り続けなければなりません。
天の故郷へ帰るその日まで、 毎日少しずつでも前へ進むのです。
天ではすでに、 私たちを迎えるための 歓迎のアーチが立てられ、 天使たちが待っていると 言ってもよいでしょう。
だからこそ、 私たちは日々、 善い戦いを戦い、 信仰を守り続けなければなりません。
私たちのために 義の冠が備えられている からです。


お祈り

愛に満ち、聖なる父なる神よ、 この地上で生きる間、 善い戦いを戦わない日は 一日たりともありません。
疲れ、弱ることもありますが、 あなたが金よりも尊いと 言ってくださる信仰を 守り抜く者とならせてください。
世に絶望したり、 落胆して後退することがないよう 支えてください。
あなたの恵みと愛と祝福で しっかりと私を つかんでいてください。
主イエス様のお名前によって祈ります。 アーメン。

 

<今日の献金賛美>