2026年9月23日(水・祝)15時より、DCEM主管・純福音日本総会主催で、主と喜びを分かち合う音楽の祭典「Jesus Music Festival 2026 in Tokyo」が新宿文化センター大ホールにて盛大に開催されました。
「ジーザス・ミュージック・フェスティバル」は、日本の福音化を願う全国のキリスト教会が教派や教団を超えて集い、音楽と賛美を通して信仰の喜びと希望を分かち合う特別な祭典として、2025年に沖縄で初めて開催されました。そして第二回目となる今回は、日本の中心地である東京、都会の躍動と多様な文化が行き交う新宿での開催となりました。

第1部:Jesus Music Festival
第1部は、純福音東京教会の野口俶恵伝道師により、日本で最大級のパイプオルガン用いた演奏から始まりました。
続けて、新宿シャローム教会の 「SHALOM HULA WITH FLAG DANCE」チームによるフラダンス、十條基督教会の 「JOY PRAISE CHOIR」とバンドによるゴスペル、大和カルバリーチャペルからは「わいわいミュージック WITH MIDORI」で夫婦ユニットによるヴァイオリン二重奏とピアノによる演奏で主の栄光を現しました。
そして、REVIVE INTERNATIONAL CHURCH の多国籍8名による 「REVIVE CHOIR」が賛美を高らかに捧げ、金沢基督教会の 「PRAISE IN MOTION」 チームのタンバリンダンスを披露し、町田聖書教会のゴスペルライブクワイアは、会場全体で共に歌えるようにゴスペルを導きました。また、ジーザス・ファミリーチャーチは、子どもたちによる力強いワーシップダンスを通して、主の恵みと喜びを分かち会いました。
純福音東京教会からは、イ・シンへアンサンブルグループによる「チェロアンサンブル」、教会学校の子どもたちによる「ワーシップダンス」、グッドピープル舞踊チームの「プチェチュム」、そしてベツレヘム聖歌隊の計4チームが出演し、それぞれ賛美とパフォーマンスを披露しました。
最後は、ヨイド純福音教会の信徒であり、イタリアのオペラ舞台で活躍し、現在はソプラノ歌手、声楽家、ミュージカル女優、教授としても活躍するソン・ジス聖徒が賛美を捧げ、第一部を締めくくりました。
日本の福音化を願う教会が教団や教派を超えて連帯し、祈りをもって準備した舞台を通して、神様の恵みが日本に豊かに注がれていることを実感するひとときとなりました。












第2部:祝福聖会
コ・ミソン牧師(純福音清瀬教会)の司会で始まった第2部では、フルゴスペル八王子教会のファン・ウテ牧師が代表祈祷を務め、大川従道牧師(大和カルバリーチャペル)とイ・ヨンフン牧師(ヨイド純福音教会)がメッセンジャーを務め、約1500名の来場者とともに礼拝をお捧げしました。
大川従道牧師 : 大きな夢を抱きなさい

大川従道牧師(大和カルバリーチャペル牧師)は、詩篇1:1-3の御言葉から「大きな夢を抱きなさい」という主題でメッセージを伝えました。
「私が30歳の時、チョー・ヨンギ先生から『持ちきれないほどの大きな夢と幻を抱きなさい。そうすれば神様が助けてくださる』と教えられ、その言葉を心に刻みました。特に詩篇1篇の御言葉を昼も夜も口ずさみ、夢に描いたとおりに数千人規模の教会へと成長し、教会建築や献金の備えなど、人間の計算を超えた神様の奇跡的な御業を経験してきました。」と証しを分かち会いました。
神様の御心にかなったビジョンであれば、何をしようとも必ず成就すると力強く宣言し、日本のリバイバルと魂の救いのために切に祈りを捧げました。
イ・ヨンフン牧師:主にあって堅く立ちなさい

続いて登壇したイ・ヨンフン牧師(ヨイド純福音教会)は、ピリピ人への手紙 4:1-4の御言葉から「主にあって堅く立ちなさい」という主題でメッセージを伝えました。
「人間は自らの力だけで立とうとすれば試練の前に倒れてしまいます。ぶどうの木と枝のように、常に主とつながっていなければなりません。神様は、主のうちに留まる人の環境の問題や心の問題など、すべての問題を解決してくださいます。」と語りました。
そして、へりくだり、キリストの謙遜な心を持ち、聖徒が心を一つにして連合し、日本一千万救霊のために進むようと勧めました。
信仰告白と合心賛美

メッセージの後には、金沢基督教会の船津行雄牧師より祝辞が伝えられ、純福音東京教会の志垣重政担任牧師(純福音日本総会長)の導きで信仰告白の時間が持たれました。50名以上の初来者が立ち上がり、信仰告白をする恵みにあずかることができました。
聖会の最後は、志垣重政牧師が挨拶を述べ、賛美を導き、祝祷で締めくくられました。
この日、韓国のヨイド純福音教会の宣教チーム130名に純福音日本総会、教団教派を超えた多くの牧会者と聖徒が一堂に会し、心を一つにして主を賛美し、礼拝しました。
イエス・キリストの栄光を現し、希望と恵みが溢れる一夜となったことを感謝し、これからも一丸となって日本福音化のために使命を果たせることをお祈り致します。









