2026年9月、チョー・ヨンギ牧師日本宣教記念礼拝

祝福聖会

2026年9月14日(月)19時30分より、純福音東京教会にて東京地方会の牧会者と聖徒、そして多くの純福音東京教会の聖徒が集い、「チョー・ヨンギ牧師 日本宣教記念礼拝」が捧げられました。

チョー・ヨンギ牧師の映像メッセージ

4 民はホル山から進み、紅海の道をとおって、エドムの地を回ろうとしたが、民はその道に堪えがたくなった。
5 民は神とモーセとにむかい、つぶやいて言いった、「あなたがたはなぜわたしたちをエジプトから導びき上のぼって、荒野で死しなせようとするのですか。ここには食物もなく、水もありません。わたしたちはこの粗悪な食物はいやになりました」。
6 そこで主は、火のへびを民のうちに送られた。へびは民をかんだので、イスラエルの民のうち、多くのものが死んだ。
7 民はモーセのもとに行って言った、「わたしたちは主にむかい、またあなたにむかい、つぶやいて罪を犯しました。どうぞへびをわたしたちから取り去られるように主に祈ってください」。モーセは民のために祈った。
8 そこで主はモーセに言われた、「火のへびを造って、それをさおの上に掛けなさい。すべてのかまれた者が仰いで、それを見るならば生きるであろう」。
9 モーセは青銅で一つのへびを造り、それをさおの上に掛けて置いた。すべてへびにかまれた者はその青銅のへびを仰いで見て生きた

民数記 21:4-9

14 そして、ちょうどモーセが荒野でへびを上げたように、人の子もまた上げられなければならない。
15 それは彼を信じる者が、すべて永遠の命を得るためである」。

ヨハネによる福音書 3:14-15

志垣重政担任牧師メッセージ

チョー・ヨンギ牧師が作詞した「ゲッセマネ山で」をともに賛美した後、志垣重政担任牧師により、チョー・ヨンギ牧師の紹介が行われました。

長年、通訳者として世界中の宣教に帯同したした経験から「チョー・ヨンギ牧師は、言葉を深く大切にしていました。聖徒の心のスクリーンに鮮やかな映像を描き出すような言葉を吟味し、選び、組み立てることにこだわりを持ち、具体的で力強く、魅力があるメッセージを伝えることに力を尽くしていました。それが、世界中の多く聖徒に御言葉が受け入れられたのだと思います。」と語りました。

そして、チョー・ヨンギ牧師がどんな逆境にあっても否定的な言葉を言わなかったことを証をし、日本で福音を宣べ伝えている聖徒や牧会者を励まし、力づけました。

チョー・ヨンギ牧師メッセージ

7,000人を超える人々が集った2007年幕張聖会の映像を通して、チョー・ヨンギ牧師のメッセージに耳を傾ける時を持ちました。

映像の中でチョー・ヨンギ牧師は、聖会直前に襲った台風や地震を奇跡的に避けた体験に触れ、「神様は天地の主権をお持ちです。」と宣言しました。

そして、「荒野で青銅の蛇を見上げた人々が救われたように、十字架のイエス・キリストを見上げる者は、悪魔の毒である罪や病、呪いや恐れから解放されます。『自分はできない』といった否定的な言葉で自らを縛るのではなく、創造的で肯定的な告白をしてください。また、絶望的な状況下でも神様の約束を信じてください。キリストによって新しく造られた自分を見つめてください。イエス・キリストだけが皆さんの運命を変えることができます」と、恵みに満ちた御言葉を伝えました。

礼拝の締めくくりには、チョー・ヨンギ牧師が作詞した「わたしの人生振り返る時」の賛美を捧げ、遺された熱い宣教の情熱と信仰の足跡を、改めて心に深く刻みました。

チョー・ヨンギ牧師の召天から5周年を迎えました。日本一千万救霊という大きな夢を抱き、その生涯を日本宣教のために捧げてくださった先生の信仰を受け継ぎ、私たちも日本福音化の使命を全うし、豊かな実を結ぶことができますよう、心よりお祈りいたします。

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