2024年5月、キリスト教大韓神様の聖会(キハソン)第73次定期総会

宣教

5月20日午後2時より、韓国の純福音済州(チェジュ)島中央教会にて、キリスト教大韓神様の聖会(通称:キハソン)第73次定期総会が、「聖霊で1つとなる総会」という主題で開催されました。

この総会の開会礼拝に純福音日本総会長である志垣重政担任牧師が招かれ、海外を代表し祝辞を述べました。

キハソン総会長であるイ・ヨンフン牧師が講師を務め、「ただ聖霊で」(エペソ4:1-3)と題してメッセージを取り次ぎ、500名を超える牧会者と礼拝し、神様に感謝をお捧げしました。

祝辞(志垣重政牧師)

1958年にアメリカの宣教師から引き継いで、チョー・ヨンギ先生が初代総会長に就任したこと、1992年~2000年までの8年間、8800万人の聖徒が所属する世界神様の聖会の初代総裁になられたこと、そして、汝矣島純福音教会が世界最大の教会になったことは、全て神様の時であり、摂理であり、神様が用いられた結果でした。

同じく、イ・ヨンフン先生が、汝矣島純福音教会の第二代堂会長担任牧師になったことも、2018年に教団が統合することができたことも、正しく神様の時であり、摂理であり、神様がイ・ヨンフン先生を用いられた結果でした。

人の計画でなされたのではなく、神様のご計画であったことに想いを馳せ、神様に感謝するのみです。本教団の和合と団結は、海外で働く宣教師にとって、力であり、励ましです。

ますますの成長と発展を願ってやみません。