2023年5月、WCBA・WAKB総会開会礼拝

祝福聖会

WCBA(世界韓国人キリスト教放送協会)・WAKB(世界韓国人放送協会) 総会が5月9日(火)から12日(金)まで、純福音東京教会、および浅草ビューホテルにて、「福音を込めたメディア、世界の中へ」をテーマとして開催されました。

今回の総会は、志垣重政担任牧師が準備大会長を務め、純福音東京教会が準備を導き、韓国、アメリカ、日本など各国でマスコミを通して、福音を伝える多くの韓国人キリスト教放送社が参加しました。

WCBAとWAKBは、いずれも全世界でラジオとテレビ、インターネットで福音を伝える韓国人クリスチャン放送関係社の集まりで、社会の和合と発展に貢献することを目標としています。

聖霊と宣教

イエスは彼らに近づいてきて言われた、「わたしは、天においても地においても、いっさいの権威を授けられた。それゆえに、あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施し、あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」。 

マタイの福音書 28:18-20

5月9日(火)午後7時、純福音東京教会の大聖殿で開会礼拝が開かれました。イ・ヨンフン牧師(WCBA理事長)は「聖霊と宣教」(マタイ28:18-20)を主題でメッセージを取り次ぎました。

「私たちは宣教の使命を必ず守らなければなりません。復活したイエス様に出会った弟子たちのように、私たちもイエス様の権威と聖霊の力で福音の使命を果たさなければなりません。」と宣教を自分の力ではなく、イエス様の権威として行うものであると述べ伝えました。

続いて、志垣重政担任牧師が「各国から来られた韓国人放送関係者の皆さんを歓迎します。日本にもキリスト教放送があれば、宣教に大きな助けとなると思います。大会期間中、神様の恵みが共におられますように。」と祝福しました。