2026年8月14日 家庭礼拝Conti 🇯🇵
<今日の黙想>
1地よ、主にむかって喜ばしき声をあげよ。
詩篇 100:1-5
2 喜びをもって主に仕えよ。歌いつつ、そのみ前にきたれ。
3 主こそ神であることを知れ。われらを造られたものは主であって、われらは主のものである。われらはその民、その牧の羊である。
4 感謝しつつ、その門に入り、ほめたたえつつ、その大庭に入れ。主に感謝し、そのみ名をほめまつれ。
5 主は恵みふかく、そのいつくしみはかぎりなく、そのまことはよろず代に及ぶからである。
<今日の準備賛美>

<今日の聖句>
18 立って、父のところへ帰って、こう言おう、父よ、わたしは天に対しても、あなたにむかっても、罪を犯しました。
ルカによる福音書 15:18-20
19 もう、あなたのむすこと呼ばれる資格はありません。どうぞ、雇人のひとり同様にしてください』。
20 そこで立って、父のところへ出かけた。まだ遠く離れていたのに、父は彼をみとめ、哀れに思って走り寄り、その首をだいて接吻した。
<今日のメッセージ>
この世でイエスを信じない人々は、人間の手段と方法を総動員する人本主義で生きています。 しかし、主に罪を悔い改め、砕かれ、放蕩息子のように悔い改めて戻ってきた人は、 神を礼拝し、神の恵みで生きるようになります。
私たちは挫折と絶望の泥沼に落ちていてはなりません。 その泥沼から抜け出すためには、十字架の前に出て徹底的に悔い改めなければなりません。 神に赦しを求め、劣等感や挫折感に陥らず、現実を直視し、 空の手で神のもとに出て行かなければなりません。
生きるにしても死ぬにしても、 栄えるにしても衰えるにしても、 成功するにしても失敗するにしても、 ただ主だけを見つめて生きなければなりません。
お祈り
生ける父なる神様、 私たちは皆、大きな放蕩息子であり、小さな放蕩息子でもありました。 しかしイエス様が十字架を通して赦しの道を開いてくださいました。
今、私は赦された義人となりました。 過去をすべて清算し、空の手で父のもとに出て行き、 恵みによって生きる者とされたことを感謝します。
どうか現実を忘れて過去へ戻ることがありませんように。 いつも砕かれ、低くなり、悔い改める僕として生きる者としてください。
イエス様のお名前によって祈ります。 アーメン。
<今日の献金賛美>


