2026年7月29日 家庭礼拝Conti 🇯🇵

<今日の黙想>

新しい歌を主にむかってうたえ。全地よ、主にむかってうたえ。
主にむかって歌い、そのみ名をほめよ。日ごとにその救を宣べ伝えよ。
もろもろの国の中にその栄光をあらわし、もろもろの民の中にそのくすしきみわざをあらわせ。
主は大いなる神であって、いともほめたたうべきもの、もろもろの神にまさって恐るべき者である。
もろもろの民のすべての神はむなしい。しかし主はもろもろの天を造られた。
誉と、威厳とはそのみ前にあり、力と、うるわしさとはその聖所にある。
もろもろの民のやからよ、主に帰せよ、栄光と力とを主に帰せよ。

詩篇 96:1-7

 

<今日の準備賛美>

 

 

<今日の聖句>

こういうわけで、安息日の休みが、神の民のためにまだ残されているのである。
10 なぜなら、神の安息にはいった者は、神がみわざをやめて休まれたように、自分もわざを休んだからである。
11 したがって、わたしたちは、この安息にはいるように努力しようではないか。そうでないと、同じような不従順の悪例にならって、落ちて行く者が出るかもしれない。

ヘブル人への手紙 4:9〜11

 

 

<今日のメッセージ>

エジプトを脱出してきたイスラエルの民の中にも、一生を荒野で過ごして死んだ人がいる一方で、乳と蜜が流れるカナンの地に入って住むことができた人もいました。 このように、同じクリスチャンであっても、キリストの十字架の贖いの恵みを豊かに享受する人がいる一方で、信じて救いは受けたものの、一生を荒野の生活のように過ごし、やっとの思いで天国に入る人もいます。

すでに神が与えてくださった祝福を享受する責任は、私たち一人ひとりにかかっています。 私たちは罪を悔い改め、信仰によって神に仕え、主の中で自分のアイデンティティをはっきり悟り、大胆に告白しなければなりません。 そうするとき、乳と蜜が流れるカナンの地、神が備えてくださった祝福の地に入って住むことができます。


お祈り

神様、 主があふれるほどの祝福と恵みを与えてくださったことを感謝します。 恐れと絶望のために、乳と蜜が流れるカナンの地を見ても入れないような愚かな人生を生きないよう助けてください。 神が備えてくださった祝福を、信仰によって受け取り、享受する者とならせてください。

イエス様のお名前によって祈ります。 アーメン。

 

<今日の献金賛美>