2026年5月10日 家庭礼拝Conti 🇯🇵
<今日の黙想>
1 主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。
詩篇 23:1-6
2 主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。
3 主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。
4 たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。
5 あなたはわたしの敵の前で、わたしの前に宴を設け、わたしのこうべに油をそそがれる。わたしの杯はあふれます。
6 わたしの生きているかぎりは必ず恵みといつくしみとが伴うでしょう。わたしはとこしえに主の宮に住むでしょう。
<今日の準備賛美>

<今日の聖句>
13 だから、あなたがたのためにわたしが受けている患難を見て、落胆しないでいてもらいたい。わたしの患難は、あなたがたの光栄なのである。
エペソ人への手紙 3:13
<今日のメッセージ>
私たちは祈ってもすぐに答えが見えないと、
心が折れ、落胆しやすいものです。
しかし、聖書に登場する信仰の先人たちは、
そのようにして諦めることはありませんでした。
アブラハムは 25 年間、
忍耐して祈り続け、
ついに 100 歳でイサクを授かりました。
エリヤ、ダニエル、
そしてスロフェニキアの女も、
どのように祈るべきかを私たちに教えてくれます。
信仰の祈りとは、
どんな苦難が押し寄せても
落胆せず、忍耐し、
答えが与えられるまで祈り続ける祈りです。
神が忍耐の祈りを求められるのは、
私たちが
人間的な方法を捨て、
悪魔の抵抗を打ち破り、
信仰にしっかりと立つ者となるため です。
お祈り
主よ、
私たちが忍耐の祈りを捧げる者となるよう
働いてください。
どんな試練や苦難があっても
挫折せず、
最後まで戦い抜き、
必ず勝利を得る者とならせてください。
そして、
神に栄光を帰し、
天の御国を広げる人生を歩ませてください。
主イエス様のお名前によって祈ります。
アーメン。
<今日の献金賛美>


