2026年4月16日 家庭礼拝Conti 🇯🇵
<今日の黙想>
30 この神こそ、その道は完全であり、主の言葉は真実です。主はすべて寄り頼む者の盾です。
詩篇 18:30-35
31 主のほかに、だれが神でしょうか。われらの神のほかに、だれが岩でしょうか。
32 神はわたしに力を帯びさせ、わたしの道を安全にされました。
33 神はわたしの足をめじかの足のようにされ、わたしを高い所に安全に立たせ、
34 わたしの手を戦いに慣らされたので、わたしの腕は青銅の弓をもひくことができます。
35 あなたはその救の盾をわたしに与え、あなたの右の手はわたしをささえ、あなたの助けはわたしを大いなる者とされました。
<今日の準備賛美>

<今日の聖句>
21 そのとき、ペテロがイエスのもとにきて言った、「主よ、兄弟がわたしに対して罪を犯した場合、幾たびゆるさねばなりませんか。七たびまでですか」。
マタイによる福音書 18:21–22
22 イエスは彼に言われた、「わたしは七たびまでとは言わない。七たびを七十倍するまでにしなさい。
<今日のメッセージ>
人間関係は、律法や裁きによって築かれるものではなく、
赦し・あわれみ・慈しみ・愛 によって築かれるべきです。
私たちは今、旧約の律法の下に生きているのではありません。
イエス・キリストのカルバリの十字架による
新しい契約の恵みの中 に生きています。
そこには赦しがあり、
あわれみがあり、
慈しみがあり、
愛があふれています。
だから私たちは、
「自分は正しく、相手は間違っている」という
裁きの心を捨てなければなりません。
互いを裁き、責め、傷つける生き方から離れ、
キリストの恵みによって
赦しと愛の関係 を築いて生きるべきです。
これこそ、
恵みの時代を生きる
神の子どもである私たちの
正しい生き方です。
お祈り
父なる神よ、
互いを裁き、責め、苦しめる生き方から
私たちを解き放ってください。
イエス・キリストのカルバリの十字架を通して
愛とあわれみと慈しみを注いでくださる
神の心をもって生きる者とならせてください。
主イエス様の御名によって祈ります。
アーメン。
<今日の献金賛美>


