2026年3月29日 家庭礼拝Conti 🇯🇵

<今日の黙想>

1 主、われらの主よ、あなたの名は地にあまねく、いかに尊いことでしょう。あなたの栄光は天の上にあり、
みどりごと、ちのみごとの口によって、ほめたたえられています。あなたは敵と恨みを晴らす者とを静めるため、あだに備えて、とりでを設けられました。
わたしは、あなたの指のわざなる天を見、あなたが設けられた月と星とを見て思います。
人は何者なので、これをみ心にとめられるのですか、人の子は何者なので、これを顧みられるのですか。
ただ少しく人を神よりも低く造って、栄えと誉とをこうむらせ、

詩篇 8:1-5

 

<今日の準備賛美>

 

 

<今日の聖句>

24 それからイエスは弟子たちに言われた、「だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負うて、わたしに従ってきなさい。

マタイによる福音書 16:24

<今日のメッセージ>

人は自分が苦しみに置かれると、
それを「自分に与えられた十字架だ」と言うことがあります。
しかし、
真の十字架と偽りの十字架を区別することが必要です。
真の十字架は、
どんな代価を払ってでも
背負わなければならないものです。
しかし偽りの十字架は、
はっきりと捨て去らなければなりません。
真の十字架とは、
「私のためにご自身を捨てられた神の御子を信じて生きる」
その信仰ゆえに受ける苦しみのことです。
私たちが背負うべき十字架とは、
救いの福音を伝えるための犠牲、
隣人のために自分を差し出す犠牲です。
私たちはそれぞれが
自分の十字架を背負うことによって
自分を否み、
キリストに正しく従う者となるのです。


お祈り

聖なる神よ、
十字架を負い、
イエス・キリストの栄光と
魂の救いのために
自分を否み、犠牲を払って生きたいと願います。

十字架を負えば負うほど、
あなたに近づくことを信じます。

どうか、
悪魔が与えるくびきを
十字架と誤解しないよう守ってください。

自分を否み、
キリストに正しく従う者と
ならせてください。

主イエス・キリストの御名によって祈ります。
アーメン。

 

<今日の献金賛美>