2025年1月6日 家庭礼拝Conti 🇯🇵

<今日の黙想>

わがたましいよ、主をほめよ。わがうちなるすべてのものよ、その聖なるみ名をほめよ。
わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ。
主はあなたのすべての不義をゆるし、あなたのすべての病をいやし、
あなたのいのちを墓からあがないいだし、いつくしみと、あわれみとをあなたにこうむらせ、
あなたの生きながらえるかぎり、良き物をもってあなたを飽き足らせられる。こうしてあなたは若返って、わしのように新たになる。

詩篇 103:1-5

 

<今日の準備賛美>

 

 

<今日の聖句>

37 イエスは言われた、「心をつくし、命をつくし、思いをつくして、あなたの神である主を愛せよ」。
38 これがいちばん大切な、第一の戒めである。

マタイによる福音書 22:37–38

<今日のメッセージ>

私たちは神を礼拝していると言いながらも、しばしば世をも同時に仕えてしまうことがあります。
神はアブラハムに「あなたの故郷、親族、父の家を離れよ」と命じられました。

アブラハムがモリヤの山でイサクをささげ、神の命令に完全に従ったとき、
神は彼を「祝福の源」とされました。

同じように、私たちもこの世に生きながら、
心の中心にはただ神、ただイエス様だけをお迎えし、
その他のものは人生の付属物にすぎないと考えて生きるべきです。

そのとき神は、私たちに祝福を与えてくださり、
魂が栄えるように、すべてのことがうまくいき、
健やかで、いのちを豊かに得る者とされます。


お祈り

愛に満ち、聖なる父なる神よ、
独り子イエス・キリストを送ってくださり、
その裂かれた身体と流された血潮によって、
代価なしに救いを受ける者とされたことを感謝します。

アブラハムが故郷・親族・父の家を離れたように、
私たちも世と決別できるよう助けてください。

世と神を同時に仕えることはできません。
ただイエス様だけを礼拝し、信じ、従う者とならせてください。

主イエスの御名によって祈ります。アーメン。

 

<今日の献金賛美>