2026年1月3日 家庭礼拝Conti 🇯🇵

<今日の黙想>

全地よ、主にむかって喜ばしき声をあげよ。
喜びをもって主に仕えよ。歌いつつ、そのみ前にきたれ。
主こそ神であることを知れ。われらを造られたものは主であって、われらは主のものである。われらはその民、その牧の羊である。
感謝しつつ、その門に入り、ほめたたえつつ、その大庭に入れ。主に感謝し、そのみ名をほめまつれ。
主は恵みふかく、そのいつくしみはかぎりなく、そのまことはよろず代に及ぶからである。

詩篇 100:1-5

 

<今日の準備賛美>

 

 

<今日の聖句>

10 しかし、人の子が地上で罪を赦す権威を持っていることを、あなたがたに知らせるために——と言われ、
中風の人に、「あなたに言う。起きて、床を取り上げて家に帰りなさい」と言われた。
11 すると彼は起き上がり、すぐに床を取り上げ、みんなの前を出て行った。
12 人々はみな驚き、神をあがめて、「こんなことは今まで見たことがない」と言った。

マルコによる福音書 2:10–12

<今日のメッセージ>

恵みを受ける前、中風の人は寝床に横たわり、人々に道をあけてほしいと頼んでも何の助けにもなりませんでした。
結局、友人たちによって屋根をはがし、天井からつり降ろされるしかありませんでした。

しかし、彼が主の恵みと祝福を受けた瞬間、
塞がっていた道が開かれ、堂々と歩いて出て行くことができました。
神の恵みを受けると、すべての道が開かれます。

人間の手段や努力ではどうしても開かなかった道も、
悔い改めて神の恵みを受けるとき、
紅海やヨルダン川が分かれ、エリコが崩れ落ちたように開かれます。

私たちはその道を堂々と進み、勝利の行進をすることができます。
だからこそ、私たちはイエスのもとに進み出て、
悔い改めによって罪の赦しを受け、
命の道を歩み、勝利の行進を続けなければなりません。


お祈り

生きておられる父なる神よ、
今日も罪のゆえに、霊も心も体も生活も中風のように麻痺し、
苦しみの寝床でうめいている人がどれほど多いことでしょう。

私自身がそのような状況に置かれるとき、
それが罪によるものではないかを省みる者とならせ、
悔い改めへと導いてください。

盗み、殺し、滅ぼそうとする罪を、
十字架の血潮によって完全に清算させてください。

主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。

 

<今日の献金賛美>