2026年7月27日 家庭礼拝Conti 🇯🇵

<今日の黙想>

新しい歌を主にむかってうたえ。全地よ、主にむかってうたえ。
主にむかって歌い、そのみ名をほめよ。日ごとにその救を宣べ伝えよ。
もろもろの国の中にその栄光をあらわし、もろもろの民の中にそのくすしきみわざをあらわせ。
主は大いなる神であって、いともほめたたうべきもの、もろもろの神にまさって恐るべき者である。
もろもろの民のすべての神はむなしい。しかし主はもろもろの天を造られた。
誉と、威厳とはそのみ前にあり、力と、うるわしさとはその聖所にある。
もろもろの民のやからよ、主に帰せよ、栄光と力とを主に帰せよ。

詩篇 96:1-7

 

<今日の準備賛美>

 

 

<今日の聖句>

五旬節の日がきて、みんなの者が一緒に集まっていると、
突然、激しい風が吹いてきたような音が天から起ってきて、一同がすわっていた家いっぱいに響きわたった。
また、舌のようなものが、炎のように分れて現れ、ひとりびとりの上にとどまった。
すると、一同は聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、いろいろの他国の言葉で語り出した。

使徒行伝 2:1〜4

 

 

<今日のメッセージ>

五旬節の日に臨まれた聖霊は、死んだ霊を生かす神のいのちの息の働きを意味します。 今日の世の人々は、罪のゆえに霊が死んでおり、法律的にも倫理的にも道徳的にも、エゼキエルの谷の枯れた骨のような存在になってしまいました。 この世とは、枯れた骨が積み上がったエゼキエルの谷と同じです。

神は、イエス様の血によって神と私たちの間にあった隔ての壁を取り壊し、聖霊を送られて、枯れた骨が生き返って立ち上がるようにされました。 五旬節の日に聖霊の強い風が吹いてきたということは、この地に神のいのちの息の働きが始まったことを意味します。

五旬節の日にマルコの家の屋上の部屋に臨まれた聖霊は、今日も私たちの間に臨んでおられます。 今この時にも、私たちと共におられます。 私たちが聖霊を認め、歓迎し、頼るとき、聖霊は命の息の働きを起こし、生ける神の力を体験させてくださいます。


お祈り

愛に満ちた神様、 イエス様が十字架で成し遂げられた救いを実現するために、聖霊が臨まれたことを信じます。 聖霊は、枯れた骨のように霊が死んだ人生に、いのちの息の働きを起こされます。

どうか聖霊の満たしを通して、生けるキリストの栄光と贖いの恵みが、私の人生の中で体験されるようにしてください。 イエス様のお名前によって祈ります。 アーメン。

 

<今日の献金賛美>