2026年7月22日 家庭礼拝Conti 🇯🇵

<今日の黙想>

14 彼はわたしを愛して離れないゆえに、わたしは彼を助けよう。彼はわが名を知るゆえに、わたしは彼を守る。
15 彼がわたしを呼ぶとき、わたしは彼に答える。わたしは彼の悩みのときに、共にいて、彼を救い、彼に光栄を与えよう。
16 わたしは長寿をもって彼を満ち足らせ、わが救を彼に示すであろう。

詩篇 91:14-16

 

<今日の準備賛美>

 

 

<今日の聖句>

11 わたしたち生きている者は、イエスのために絶えず死に渡されているのである。それはイエスのいのちが、わたしたちの死ぬべき肉体に現れるためである。
12 こうして、死はわたしたちのうちに働き、いのちはあなたがたのうちに働くのである。

コリント人への第二の手紙 4:11–12

 

 

<今日のメッセージ>

「喉の渇いた者が井戸を掘る」という言葉があります。 これは、必要が切実な人ほど努力して, 困難を突破する力を持つという意味です。
実際、 寒く厳しい環境にある国々には先進国が多く、 資源が豊かで気候が温暖な地域には むしろ後進国が多いという事実があります。
寒冷地の人々は 厳しい環境を克服するために努力し、 知恵を絞り、勤勉に働きます。
一方、温暖で恵まれた地域では 努力しなくても生きていけるため、 自然と怠惰になりやすいのです。
信仰も同じです。
苦しみが深いほど、 人はその苦しみを乗り越えるために 神を切実に求め、 祈り、断食し、徹夜で叫び求めます。
その結果、 信仰は深まり、 神の恵みを豊かに体験するようになります。
しかし、 生活が安定し、 背中が暖かく、腹が満ちると、 信仰生活は怠けやすくなります。
だからこそ、 苦難をむしろ感謝し、 苦難のときこそ神の恵みに頼り、 神にもっと近づくべきなのです。


お祈り

愛に満ちた父なる神よ、 大小さまざまな苦難を通して 私自身が砕かれ、 世に向かっていた歩みを あなたのもとへ引き戻してくださったことを 心から感謝します。
キリストにあって受ける苦難が 私にとって益であることを 悟らせてくださり感謝します。
どうか苦難が訪れるたびに、 砕かれ、悔い改め、 さらに主に立ち返る機会となりますように。
主イエス・キリストのお名前によって祈ります。 アーメン。

 

<今日の献金賛美>