2026年6月24日 家庭礼拝Conti 🇯🇵

<今日の黙想>

神はわれらの避け所また力である。悩める時のいと近き助けである。
このゆえに、たとい地は変り、山は海の真中に移るとも、われらは恐れない。
たといその水は鳴りとどろき、あわだつとも、そのさわぎによって山は震え動くとも、われらは恐れない。[セラ
一つの川がある。その流れは神の都を喜ばせ、いと高き者の聖なるすまいを喜ばせる。
神がその中におられるので、都はゆるがない。神は朝はやく、これを助けられる。
もろもろの民は騒ぎたち、もろもろの国は揺れ動く、神がその声を出されると地は溶ける。
万軍の主はわれらと共におられる、ヤコブの神はわれらの避け所である。[セラ

詩篇 46:1-7

 

<今日の準備賛美>

 

 

<今日の聖句>

14 彼はわたしを愛して離れないゆえに、わたしは彼を助けよう。彼はわが名を知るゆえに、わたしは彼を守る。
15 彼がわたしを呼ぶとき、わたしは彼に答える。わたしは彼の悩みのときに、共にいて、彼を救い、彼に光栄を与えよう。
16 わたしは長寿をもって彼を満ち足らせ、わが救を彼に示すであろう。

詩篇 91:14–16

<今日のメッセージ>

私たちは人生の中で 避けることのできない苦難に しばしば直面します。
しかし、 その苦難が“毒”になるのか、 それとも“薬”になるのかは、 私たちの心の態度によって決まります。
苦難のときに、 悲観し、絶望し、 否定的な思いに心を奪われ、 不安と恐れに支配されるなら、 その苦難は私たちを蝕む“毒”となります。
しかし、 苦難の中で神に近づき、 神により頼み、 希望と信仰をもって 積極的に向き合うなら、 その苦難はむしろ 私たちを強くし、祝福へ導く“薬”となります。
環境が混乱し、 心が沈み、 人生が重く感じられるときこそ、 私たちは神の言葉をしっかり握りしめ、 信仰によって大胆に前へ進む 肯定的な姿勢を持つべきです。
神の言葉は 私たちの足のともしび、 道の光です。 その言葉に立つ者は どんな暗闇の中でも倒れません。


お祈り

全能の父なる神よ、 人生が暗く、重く、 希望が見えないとき、 どうかあなたの御言葉を 求める者とならせてください。
あなたの御言葉は 私の足のともしび、 私の道の光です。
天が揺らぎ、 地が崩れるように見えても、 あなたの言葉は決して変わりません。
どうか、 あなたがくださった御言葉に従い、 神の力によって 勝利の人生を歩む者と ならせてください。
主イエス様のお名前によって祈ります。 アーメン。

 

<今日の献金賛美>