2026年3月26日 家庭礼拝Conti 🇯🇵
<今日の黙想>
1 悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、あざける者の座にすわらぬ人はさいわいである。
詩篇 1:1-6
2 このような人は主のおきてをよろこび、昼も夜もそのおきてを思う。
3 このような人は流れのほとりに植えられた木の時が来ると実を結び、その葉もしぼまないように、そのなすところは皆栄える。
4 悪しき者はそうでない、風の吹き去るもみがらのようだ。
5 それゆえ、悪しき者はさばきに耐えない。罪びとは正しい者のつどいに立つことができない。
6 主は正しい者の道を知られる。しかし、悪しき者の道は滅びる。
<今日の準備賛美>

<今日の聖句>
13 全地の主なる神の箱をかく祭司たちの足の裏が、ヨルダンの水の中に踏みとどまる時、ヨルダンの水は流れをせきとめられ、上から流れくだる水はとどまって、うず高くなるであろう」。
ヨシュア記 3:13–14, 17
14 こうして民はヨルダンを渡ろうとして天幕をいで立ち、祭司たちは契約の箱をかき、民に先立って行ったが、
17 すべてのイスラエルが、かわいた地を渡って行く間、主の契約の箱をかく祭司たちは、ヨルダンの中のかわいた地に立っていた。そしてついに民はみなヨルダンを渡り終った。
<今日のメッセージ>
旧約時代、イスラエルが契約の箱から離れては
生きることができなかったように、
私たちもカルバリの十字架から離れては
生きることができません。
十字架を抱きしめるなら、
十字架を通して神が私たちのために備えられた
乳と蜜の流れるカナンの地を
受け継ぐことができます。
十字架を通して
義と聖さ、癒しと栄光が現れます。
死の闇は退き、
いのちがあふれ出します。
私たちが隣人を助ける最善の方法は、
魚を与えることではなく、
魚の捕り方を教えることです。
祝福そのものを分け与えるよりも、
祝福を受ける道を教えることです。
その道こそ、
十字架という契約の箱を担ぐこと です。
イエス様を伝え、
イエス様を信じるよう導くことです。
イエス様を信じ、
十字架の契約の箱を担ぐなら、
祝福を妨げる川は
信仰と祈りによって分かれます。
お祈り
愛する父なる神よ、
イスラエルの民が信仰をもって
契約の箱に従ったとき、
ヨルダン川が分かれました。
私も十字架の新しい契約の箱を担ぎ、
信仰をもって前へ進む者と
ならせてください。
死の川が分かれ、
神のいのちの御業が
現れるのを見させてください。
どうか形式的で儀式的な信仰生活を捨て、
生けるキリストのいのちを受け、
乳と蜜の流れるカナンへ
入る者とならせてください。
主イエス様の御名によって祈ります。
アーメン。
<今日の献金賛美>


