2022年9月、アメリカ・ニューヨーク宣教

宣教

2022年9月、純福音東京教会の宣教団は、パンデミック後初の世界宣教地としてアメリカ・ニューヨークに訪れ、世界宣教の再スタートを切りました。

アメリカは世界最大のクリスチャン国家であり、その中でもニューヨークは、現代のローマと呼ばれることもある最も人口が多い都市です。

そして、今回訪れたニューヨーク純福音連合教会は、ニューヨークの中でも特に韓国人の人口密度が高いフラッシングという地域に位置しており、韓国人移民教会として、非常に重要な役割を担っている純福音教会となります。

ニューヨーク純福音連合教会リバイバル聖会

悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、あざける者の座にすわらぬ人はさいわいである。このような人は主のおきてをよろこび、昼も夜もそのおきてを思う。このような人は流れのほとりに植えられた木の時が来ると実を結び、その葉もしぼまないように、そのなすところは皆栄える。悪しき者はそうでない、風の吹き去るもみがらのようだ。                                       

詩篇 1:1-4

ニューヨーク純福音連合教会リバイバル聖会の講師として招かれた志垣重政担任牧師は、ニューヨーク純福音連合教会ヤン・スンホ担任牧師から紹介を受け、「幸いな人」という主題で神様からメッセージを取り次ぎました。

「神様の御言葉の中で生きる人、神様の御心通りに生きている人は、正しい目標に向かって生きているため、罪人の道ではなく、真理の道を歩んでいきます。」と伝え、「神様と共に描く夢は、必ず成就し、自分だけではなく、隣人と幸せを分かち合う幸いな人となります。」と恵みを分かち合いました。

アメリカはパンデミック終息が宣言されており、街中でマスクをしている人を見かけることはなく、今回の聖会に参加した信徒も、韓国人信徒も含め、ほとんどがマスクをしておらず、パンデミックの困難から解放されているようでした。純福音東京教会も、自由に聖殿礼拝に捧げられるようになることは勿論のこと、信徒がパンデミックから心から解放され、平安を取り戻すことで、恵みを享受できるように、切に祈り、一歩一歩、前進していきます。